Cocos2d-x

Cocos2d-x セーブデータをサーバに送信して保存する

投稿日:2017年3月28日 更新日:

cocos2dx

こんにちは、akiです。

この記事ではクライアントからサーバにセーブデータを送信して、サーバ側にデータを保存しておく方法を説明します。

 

■環境

XCode:8.2.1

Cocos2d-x:3.9

 

■通信方式:Http

■データ形式:Json

 

この記事は全4回で構成していきます。

・第1回 : サーバにデータを保存したい理由と全体の流れ(ここ)

・第2回 : クライアント側の処理とデータ送信(Httpリクエスト)

・第3回 : サーバ側の処理とデータ送信(Httpレスポンス)

・第4回 : クライアント側のレスポンス処理

 

 

サーバにデータを保存したい理由

チート対策

スマホなどのクライアント側にセーブデータなどを置いておくと、結構簡単にチートできてしまうようです。

というわけで、チートされては困るセーブデータやマスター系のデータはなるべくサーバ側に保存しておきたいわけです。

 

セーブデータの復旧

スマホ落としちゃったよ!とかの場合も、サーバ側にセーブデータがあれば比較的容易に復旧できます。

 

データ解析

アナリティクスでは取れないような細かいデータも、サーバにあれば取得して解析できます。

 

 

全体の流れ

 

flow

 

次回は「第2回 : クライアント側の処理とデータ送信(リクエスト)です。

 

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